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おはこんばんちわ



おはこんばんちわ

マツモトです

因みに「食べ物占い」ですが・・・
見事、精神年齢5歳を獲得しました。
何をやっても許される年頃だそうです、勇気が出ました。

えーと・・・
そうそう、先日テレビが壊れまして、白黒テレビならぬ黄黒テレビになりました。
普段あまりテレビを見ない人間なのですが、壊れた途端に愛おしさを感じ、
ちょっと見てあげようかと思いまして・・・

(あ、花言葉についてのコラムは忘れてください。)

で、生まれて初めてちゃんと見てみました。
「あいのり」っていう番組を。
黄色と黒の画面で。

何かと噂は絶えない番組ですが、よく見てみると
「恋愛観察バラエティー」
と書いてあるんです。
決して
「恋愛観察ドキュメンタリー」
ではないんですね。
なるほど、巧いこと言いますね、ええ。
つまり、この番組の旅行者の恋愛模様を見て涙するのも、
「愛という名のもとに」のチョロ最期のシーンを見て涙するのも同じことなわけです。
・・・例えが古くてすみません。

で、どうやら今回は、ある男性旅行者が女性に告白をするという回だったようです、ベナンで。
ベナンというと、ゾマホンの故郷ですね。
二代目そのまんま東襲名の話はどうなったのでしょうか。
そんなゾマホンの故郷で、青年は女性に想いを打ち明けるわけです。
涙ながらに、想いを綴った手紙を添えて。
正直、ちょっと見入ってしまいました。どんな答えを女性は出すのだろうと。
すると、どうしたことか青年は、答えを聞かず席を立ってしまいました。
後からわかったのですが、告白されたら次の日の朝に答えを出すのがルールなんですね。
と、ここで画面はスタジオに戻るのですが、司会者の久本号泣です。
そして、もう一人の司会者の今田耕司に「久本さん楽しみすぎですよぉ〜」と突っ込まれます。
ふむ、やはり「バラエティー」なわけですから、楽しむのがマナーってもんです。
私も結構楽しみましたし、「これからどうなるんだ?」とハラハラドキドキして、
まんまとテレビの魔術にはまってしまったのも嘘ではありません。

さぁ、この女性の答えはいかに!?

と、期待しながらCM明けを待っていたら、そこには滝川クリステル女史が。
やはりテレビの魔術です、そう簡単に結末は見せてくれません。
来週に期待・・・いえ、たぶん見ません、そんなに興味ないんで。

「テレビ」
TVの国からキラキラ / 松本伊代


「楽しむ」
Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper


「魔術」
Spanish Castle Magic / Jimi Hendrix



メジャー感溢れるチョイスですね

おまけ
「ゾマホン、大いに泣く―みなさま心よりありがとう」(ゾマホン著)



では、また来週。


   

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