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昔は…



昔は…

よく食べ物の好き嫌いがあったけど、
何年か前からひとつもなくなった。

なんか、食べ物すべてが大好物としかいいようがない。

味覚というのは脳が大きく作用していて、
にがいものとかくさいものとかは脳が危険なものだと判断をくだしているんだと
思う
んだけど、
嫌いな食べ物というのはたぶんそれに似た信号が脳から出てしまっているんだと

う。
注)根拠なし
(子供がピーマン嫌いなのは、ピーマンを体が必要としてないとか、
ピーマンの苦味成分を分解するものを持ってないとかいろいろあるようです)

僕がセロリやにんじんが嫌いだったころ、
それらを前にして、ふと疑問に思ったのです。
栄養があって、おいしいおいしいと食べてる人たちがいて、
でも僕が嫌いだと感じるってことは、
僕の脳が危険なものだと、
つまり間違った信号を送っているのではないかと。
(もちろん経験における「思い込み」というものもあると思いますけど)

だから嫌いなものがあるときは、
突っ込みを入れながら食べるといいわけです。
間違って信号を出してしまっている脳に対して、

「いやいやいやいや、これは大丈夫だから。おいしいから。」

とまあそんな感じで。

以前タイに行ったときにいろんな虫の揚げ物パーティーが出来たのも、
そのためです。日本帰ってから高熱が出ましたけど。

僕に子供が出来て、大きくなっても好き嫌いがたくさんあるようだったら、
こう諭してあげます。

「脳の信号を意識しながら突っ込みながら食べなさい。」

と。

今話題?のこの占いをやったら、精神年齢80歳でした・・・。

好き★嫌い食べ物占い


ちなみに音楽の好き嫌いはまだ少しあります。

それでは。

ささお


   

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